FURUYA augastronome
(フルヤ オーガストロノム)

クラシカルなフランス料理 x ヴィンテージ中国茶
FURUYA augastronome 1日限りのランチイベント
~ 王道同士の未知なるペアリング ~

東京・赤坂の閑静な一画に店を構え、今年7月に5周年を迎える「FURUYA augastronome (フルヤ オーガストロノム)」では、3月15日㈰、カメラマンであり茶人でも有名な菊地和男氏をお招きし、フランス料理と中国茶のペアリングを楽しむ1日限りのランチを開催いたします。

両者は、同レストランオープン前より親交を深め、この度、オーナーシェフ 古屋賢介のクラシカルなフランス料理に、菊地氏が本場香港で入手した希少価値の高いヴィンテージ中国茶を合わせた初の試みとなるランチをご堪能いただけます。

当日は、1970年・80年代のヴィンテージ中国茶に、計8皿からなるコース料理(12,000円 税・サービス料別)をご用意(魚料理には、白ワインを合わせる予定)。メインは、『シャラン産鴨のロティ ハチミツとスパイスの”ラケ” オレンジのコンフィとムースリーヌ・ド・ポンム・ド・テール添え』 。シャラン産鴨を中国料理で良く使用するスパイス(八角・シナモン・コリアンダー・丁字・ネズの実)とハチミツで皮目をパリっと焼き上げた“ラケ”(フランス風照り焼き)仕立てにし、はずした骨とスパイスやヴィネガーで甘酸っぱくコクのあるソースに仕上げます。

フランス料理の王道であるソースのある料理と、お茶の発祥地といわれる中国のお茶の未知なるペアリングを、お楽しみいただけます。

【プロフィール】
◇菊地 和男/写真家・映像作家
1950年 東京生まれ
日本広告写真家協会(APA) 会員
23歳でフリーの写真家に。以来、雑誌、広告等の写真撮影、世界各国の著名人
及び芸能人のポートレイトを主として活躍。仕事のかたわら訪れた国は数十カ国にも
及び、世界の食と文化をフィールドワークしている。また、プロデューサー、プランナー、
クリエイティブディレクターとして、さまざまな雑誌や単行本等の企画・構成・編集や、
エッセイ等の執筆、多方面の企業のアドバイザーやブレーンを務めるなど、多才な活動を
展開している。
人生の四半世紀以上をかけてフィールドワークしてきたテーマが香港の食と中国茶で、
茶人としては、中国茶界のバイブル的存在『中国茶入門』の著者として有名。

【クラシカルなフランス料理 x ヴィンテージ中国茶 ランチ詳細】
日 程:2020年3月15日㈰ 12:30受付 13:00スタート
料 金:おひとりさま12,000円(税・サービス料別)
​※コース料理、ウエルカムティー、中国茶5~6種、グラス白ワイン1杯が含まれております。
ご予約・お問い合わせ先:FURUYA augasutronome Tel 03-5797-7527

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